宣告
不妊症だからって子どもを諦める前に、やれることは全部やってみませんか?
私は、結婚生活も落ち着いたので病院に検査に行きました。
28歳で結婚したので自分に子供が作れるのか少し不安だったからです。
でも、大丈夫だろうって思って検査に行きました。
結果は、不妊症でした。
目の前が真っ暗になり、崖から突き落とされた気分でした。
ずっとお母さんになるのが夢だったのに、遊んであげたり一緒にお菓子を作ったり、そんな思い描いていた夢がガラガラーッと崩れていきました。
先生の説明も耳に入ってこず、ただただボーッとなっていました。
散々泣いた後は、しばらくは何もしたくない日が続きました。
泣くのに疲れたある日、不妊症について調べてみました。
その病気についてまったく知らなかった私は、症状にも種類があることを知りました。
でも、先生の話も聞いていませんでしたので、自分がどの症状に当てはまるのか分かりませんでした。
不妊症の多くは自然妊娠が難しい、ということでした。
また、治療の方法にも薬物投与、生活周期、鍼灸治療とたくさん種類がありました。
8カップルに1つが同じ悩みを抱えていることも知りました。
そういえば・・・と思い、友人に連絡を取りました。
友人は結婚して6年目にしてやっと子どもができたのです。
友人に話を聞くと、鍼灸治療と他の治療を一緒にするのがオススメだと言われました。
鍼灸なのだから、鍼とお灸を使うというのは分かったのですが、具体的な鍼灸治療方法についてよく分からなかったので、詳しく聞いてみることにしました。